山形コミュニティ新聞WEB版

編集長インタビュー

グリーン・ワーク・コーポレーション(山形市)社長 小川 一喜さん

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小川 一喜(おがわ・かずよし) 1974年(昭和49年)山形市生まれ。市立五小→同一中→山形商を経て薬品卸、ハウスメーカーなどに勤めた後、2013年に造園や外構工事を手掛けるグリーン・ワーク・コーポレーションを設立して社長に。社会の高齢化やコロナ禍などにより、20年から顧客からの要望に応える形で庭じまい、不用品の回収など〝つなぐ〟サービスの提供に乗り出している。47歳。

時代の要請で始めた新サービス
  価値あるものを次世代につなぐ

――〝庭じまい〟の仕事が増えているとか。

庭造りから庭じまいへ

 「庭造りをお手伝いしたお宅にうかがって、春は消毒、夏は剪定、冬は雪囲いというのがわれわれのルーティンの仕事です。それ以外のお庭の日々のお手入れは顧客がご自身でされるということになりますが」

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