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編集長インタビュー

東根市長 土田 正剛 氏

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土田 正剛(つちだ・せいごう) 1943年(昭和18年)東根市生まれ。山形東高から慶大法卒後、69年から故松沢雄蔵衆議院議員の秘書に。79年に山形県議会議員初当選(連続4回当選)。この間、文教公安常任委員長、総務常任委員長、建設常任委員長、議会運営委員長などを歴任。98年から現職。65歳。

東根市長 土田 正剛 氏

時代を展望し
   実行するのが政治信条

——日本経済新聞社主催の「第3回にっけい子育て支援大賞」で、東根市が全国の自治体の中から大賞に輝きました!

「子育て支援大賞」受賞

 「評価されたのは3年前につくった『さくらんぼタントクルセンター』。東北最大級の屋内遊戯施設『けやきホール』を核に保育所や休日診療所なども入っていて、ワンストップでほとんどの子育てサービスが受けられるのが特徴です」
 「センターの運営はNPO法人(特定非営利活動法人)に委託し、浮いた経費で未就学児の医療費無料化や小学生の入院費無料化などのソフト事業も始めました。おかげで『子育てするなら東根市』と評判になり、県内市町村で東根市の人口だけが増えています」

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