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編集長インタビュー

遠藤商事 社長 遠藤 靖彦さん

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遠藤 靖彦(えんどう・やすひこ) 1961年(昭和36年)山形市生まれ。石油製品販売を核とする遠藤商事グループの創業家の長男として山形市で生まれる。山形南高から明治大学商学部に進み、卒業後、丸善石油(現コスモ石油)入社。3年後に帰郷、トヨタオート山形(ネッツトヨタ山形)を経て88年遠藤商事へ。常務、専務を経て2005年から現職。遠藤商事以外にグループ7社の社長を兼務するほか、県石油商業協同組合理事長、全国石油商業組合連合会理事なども務める。55歳。

まずは本業を磐石に
 そのうえで多角化も急務です

――遠藤商事といえば石油製品の販売で県内最大手。現在のスタンドの数って?

石油販売で県内最大手

 「3年前に設立したエナジー山形(旧山新石油)の3店を含めて23店です。このうち16店が県内、残る7店を宮城県で展開してます」

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