山形コミュニティ新聞WEB版

編集長インタビュー

旬菜四季ひろぜん 取締役 西田 泰子さん

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西田 泰子(にしだ・やすこ) 1947年(昭和22年)川西町生まれ。地元高校から女子栄養短大(東京)に進み、卒業後、首都圏での会社勤務を経て26歳で帰郷。蔵王のホテルから上山温泉の旅館「古窯」に転じ、予約・フロント係から支配人まで上り詰めた後、2000年にご主人と2人で山形市の霞城セントラル24階に「旬菜四季ひろぜん」を開業。現在は市内に3店の飲食店を展開する。農業や地域振興にも造詣が深く、JA山形おきたま理事、白鷹町アルカディア財団理事も務める。70歳。

多くの人に助けて頂きました
 ご縁の大切さを痛感しています

――西田さんとも長いお付き合いですよね。
 「南栄町にいらした時からですから、もう10年以上になりますかしら」

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