山形コミュニティ新聞WEB版

編集長インタビュー

大蔵村観光協会 会長 木村裕吉さん

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木村裕吉(きむら・ゆうきち) 1956年(昭和31年)大蔵村肘折温泉生まれ。集落唯一の学校だった旧肘折小中学校から山形東高に進み、山形大農学部を卒業した79年に山形県農業協同組合中央会へ。39歳だった96年、家業の温泉旅館「木村屋旅館」を継ぐため中央会を退職、99年社長就任。大蔵村観光協会会長は2009年から。06年からは「肘折いでゆ館」「カルデラ温泉館」の運営に当たる第三セクター・肘折温泉郷振興株式会社の社長も務める。61歳。

肘折、記録的大雪で全国区に
 逆手にとり温泉をPRしたい

――肘折温泉、今や全国区ですね。

降雪量、過去最高に

 「もともと肘折温泉は日本有数の豪雪地帯。3メートルを越える積雪はザラで、過去にも全国ニュースでしばしば紹介されてはきましたが…」
 「それでも今年の雪にはビックリ。2月12日の正午に今季初めて4メートルを超えたと思ったら、同日午後5時には過去最高だった414センチを超えて416センチ、さらに13日午後9時には445センチまで!『もう勘弁してくれ~』って感じで(苦笑)」

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