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昭和の世界にタイムスリップ/山形市でレトロ展

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 10月20日、霞城セントラル西口広場で「昭和レトロ展」が開かれた。この日の目玉は昭和42年製のクラシックバスで、4回の無料走行はいずれも満車。乗りそびれた人を尻目に、バスは山形駅前から七日町を約15分かけて巡った。

昭和の世界にタイムスリップ/山形市でレトロ展

 子どもたちは初めて見るクラシックバスに大はしゃぎ。一方で年配の人は往時を懐かしみ、同会場で催された農畜産フェスティバルともあいまって多くの人でにぎわった。
 会場内ではまた、昔懐かしい駄菓子屋などが出店し、今は見かけなくなったラムネやシャボン玉セットなどに目を白黒させる子どもも。オジサンたちは「子どものころに心をときめかしたお菓子やさんは、まさにこんな感じでした」と感涙(?)にむせんでいた。

昭和の世界にタイムスリップ/山形市でレトロ展

 

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