山形コミュニティ新聞WEB版

地域ニュース

クリーニングの和光 宅配・保管サービス開発 

Share!

 クリーニング大手の和光(山形市、鈴木良彦社長)は、宅配便を利用した衣類の受け渡しとクリーニング済み衣料の保管を組み合わせたサービス「デリバリー・クリーニング・システム(DCS)」を開発した。

クリーニングの和光 宅配・保管サービス開発 

 DCSはパソコンやスマートフォンで専用の集荷キットを注文し、衣類を詰めて希望の時間にヤマト運輸に取りに来てもらう。衣類は各地にある和光の工場で洗濯後、併設した倉庫で保管する。
 クリーニング後、取り出したい衣料を指定すれば希望の時間にヤマトが自宅まで届けてくれる。保管して欲しい場合は最長1年まで倉庫で保管する。保管中の衣料の状態は顧客ごとにつくったサイト上の専用ページに写真つきで表示される。
 同社では「店舗に出向く時間がない人には宅配サービス、収納スペースが不足している人には保管サービスが最適」と利用を呼びかけている。

記事閲覧ランキング

  • 24時間
  • 週間