山形コミュニティ新聞WEB版

編集長インタビュー

ホストタウン山形・サモア交流大使 斎藤アロイシアさん

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斎藤アロイシア(さいとう・あろいしあ) 1965年サモアの首都アピア生まれ。19歳の時に青年海外協力隊でサモアを訪れていた山形市出身のご主人と知り合い結婚、22歳の時に山形市に移り住む。3人の息子さんを育てながら老人ホームでの介護、英会話教師、歌手などとして幅広く活動している。今年で山形市在歴31年、孫は6人。2020年東京五輪・パラリンピックに向け山形市はサモアのホストタウンに選ばれており、「ホストタウン山形・サモア交流大使」も務めている。愛称「シアさん」。53歳。

嫁ぎ先の山形市で在住31年
  両国の懸け橋になれて嬉しい

――サモアという国の紹介からお願いします。

サモア人はほぼO型

 「サモアは南太平洋に浮かぶ島国で、位置的にはニュージーランドとハワイの中間あたり。面積は約3000平方キロメートルと山形県のほぼ3分の1で、人口は約18万人で山形市よりちょっと少ない規模です」
 「国民は大半がポリネシア系で、血液型はほとんどO型。性格はオープンで明るく、喜怒哀楽がはっきり。思ったこと、言いたいことそのまま表現する人が多いかな」

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