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編集長インタビュー

ネッツトヨタ山形 社長 髙橋 修さん

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髙橋 修(たかはし・おさむ) 1958年(昭和33年)、昭和元年創業の老舗書店・高陽堂書店のオーナー家の次男として山形市で生まれる。山形東高から慶大商学部に進み、卒業後、トヨタ自動車での2年半の勤務を経て83年にUターン、叔父の遠藤栄次郎氏を総帥とする遠藤商事グループのトヨタオート山形(現在のネッツトヨタ山形)へ。86年取締役、94年常務、2000年専務、05年副社長、09年から社長。趣味は読書で年間100冊を渉猟する。61歳。

「私のお家(うち)のクルマやさん」
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――去年が創業50周年だったんですね。

去年が創業50周年

 「前身のトヨタオート山形の創業が1967年。87年にトヨタオート荘内と合併、98年ネッツトヨタ山形に社名変更、2004年トヨタビスタ山形と合併して現在に至ります。初代の社長が叔父、2代目が昨年亡くなった鈴木久夫で、私が3代目ということに」
 「県内のトヨタ系販社は他に山形トヨタ、トヨタカローラ山形、山形トヨペットがあり、販売車種が若干異なります。弊社の場合は若者や女性向けの小型車が多い」

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