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夏 家族で出かけよう!

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 編集部に届く読者からのお手紙で最も多いのが「親子で、家族で楽しめるスポットを教えて」。 そこで今回は「県民の森」「西蔵王公園」「悠創の丘」の県営3公園を一挙紹介!

夏 家族で出かけよう!

県民の森

 「県民の森」は県制100年を記念して昭和56年、山形市、南陽市、山辺町、白鷹町の2市2町にまたがる白鷹丘陵に造成されました。面積は約895ヘクタールと東京ドーム19個分!
 公園内には多様な森林が息づき、森林セラピーで身も心も癒(いや)されたような気分に。これからのシーズンは点在する大小さまざまな湖沼めぐりや、ヒツジグサなどの水生生物、ヤマユリなどの観察がお勧め。
 標高500〜1000メートルに位置しているため平地より2度ほど涼しいほか、自由研究にチャレンジできる「森林学習展示館」、木工・クラフト体験ができる「森の工房」、キャンプ場なども整備され、夏休みのレジャーにはぴったり。

夏 家族で出かけよう!

西蔵王公園

 「西蔵王公園」は山形市街地から車で20分の近さながら、四季おりおりの自然の変化が楽しめます。大小6つの沼を含む75ヘクタールの公園内にはアスレチック遊具がそろった「森の遊び場」、キャンプ場、バーベキュー広場などがあり、アウトドア派には最適。
 展望広場から眺める山形市の夜景の素晴らしさにも定評があり、初めて見る人の大半が美しさに歓声をあげるとか。地元の人たちは密かに「日本三大夜景」と名づけているそうです。

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悠創の丘

 「悠創の丘」は人と自然との共感をコンセプトに山形市上桜田の東北芸術工科大学の裏手で整備された公園。散策が楽しめる3・8キロの遊歩道や芝生広場などのほか、各種展示会を行う「悠創館」などもあります。

夏 家族で出かけよう!

 3公園とも工作教室やガーデニング教室など子どもから大人まで森を楽しめる盛りだくさんのイベントを用意しているそうです。
 詳しくは山形県みどり推進機構 023−688−6633まで。

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