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コープ桜田 4月末閉店/須藤不が跡地再開発 新店は2~3年後

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 須藤不動産(天童市、須藤芳男社長)は4月から、生協共立社(鶴岡市)の山形協同の家コープ桜田や米沢信用金庫山形支店がある山形市桜田東4丁目9番の一角を再開発する。

コープ桜田 4月末閉店/須藤不が跡地再開発 新店は2~3年後

 2棟の老朽化が進んでいることに対応し、コープ桜田の店舗は解体して新店舗を建設、米沢信金山形支店は新店舗を建設後に現在の店舗を解体する。また新たに敷地内にドラッグストア大手のツルハ(札幌市)を誘致する。

ツルハ誘致米信は新築移転
 
 解体に先立ちコープ桜田は4月27日で営業を休止する。店舗面積2926平方メートルのコープ桜田の開業は1987年。築25年が経過して店舗の老朽化が進み、特に一昨年3月の大震災により建物にヒビが入るなどで建て替えの必要に迫られていた。
 ただ新店舗の着工やオープン時期について共立社では「2~3年後になりそう」としており、77年に開業した鶴岡市の千石センターの建て替えを優先させるという。
 米沢信金山形支店の開業は78年。新店舗は平屋建てで床面積は243平方メートル。完成・移転は12月の予定。店舗面積693平方メートルのツルハもほぼ同時期の完成・オープンになる見通し。

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