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南石関の市街化調整区域 開発審査会が開発許可へ/至誠堂病院が移転計画

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 山形市開発審査会(会長=齋藤健司元山形市議会事務局長)が22日に開かれ、山形市桜町で至誠堂総合病院(写真)を運営する医療法人社団松柏会から申請があった南石関の市街化調整区域1万5400平方メートルの開発を「許可相当」とした。松柏会では近く本申請を行い、正式許可を待って土地購入手続きに入る。用地取得後、5年後をメドに病院を移転する計画だ。

南石関の市街化調整区域 開発審査会が開発許可へ/至誠堂病院が移転計画

 同病院は1903年(明治36年)に現在地で創立、今年が110周年に当たる。診療科目は14、一般病床数は230。敷地面積は3300平方メートルで、病院施設が手狭になっているほか、駐車場スペースにも限りがあり、郊外への移転を計画することにしたという。

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