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コメダが県内初進出/8月中旬 山形市南館西に

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 コーヒーチェーンの「コメダ珈琲店」が山形県に初進出する。場所は山形市南館西1で、今月下旬から店舗を建設、8月中旬のオープンを目指している。店舗の運営は県内で「モスバーガー」「とん八」などを展開している三栄本社(山形市)があたる。

コメダが県内初進出/8月中旬 山形市南館西に

 店舗は3月末で閉店したしゃぶしゃぶ・すき焼き店「百味亭」跡に建設する。店舗面積は200平方メートル、客席は100、駐車場は40台分を確保する。
 コメダ珈琲店はコメダ(名古屋市)がフランチャイズチェーン(FC)展開しているコーヒー店。店内はログハウス調のゆったりとした作りで、多彩な食事メニューのほか、新聞や雑誌などを豊富に置いてゆっくり時間を過ごせるサービスなどが人気。

コメダが県内初進出/8月中旬 山形市南館西に

 コーヒーは店舗では抽出せず、自家工場で抽出して各店舗に配送するというスタイル。これにより店舗による味のバラつきを抑えているという。
 同社は年間80~90店のペースで新規出店を続けており、3月末時点の店舗数は614。すでに37都府県に進出済みで、東北では2013年の福島(ベイシア白河店)、15年1月の宮城(仙台富沢店)に続いて山形が3県目になる。

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