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セーブオン 県内撤退を検討

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 関東地方を中心にコンビニエンスストアを多店舗展開しているセーブオン(前橋市)が県内の加盟店オーナーに対し、3月で県内のコンビニ事業から撤退する方針を伝えていることが分かった。同社では「撤退を検討しているのは事実だが、時期はまだ決定していない」としている。

セーブオン 県内撤退を検討

 セーブオンの現在の県内店舗数は30。1987年に山形初出店を果たし、最盛期の98年には63店を展開していたが、その後に進出したセブン-イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートなどに直近は押されていた模様。
 セーブオンは2012年6月に富山から、2015年7月に長野から撤退しており、いずれもローソンが店舗を継承している。

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