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食肉加工の斉加商店 ステーキ店に参入

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 食肉加工を手がける斉加商店(天童市、斉加義三社長)が外食事業に初参入する。マックスバリュ東北(秋田市)が山形市南三番町に整備した「エクスプレス南三番町店」のテナント棟にステーキ店をオープンする予定で、軌道に乗れば多店舗展開も計画しているという。

食肉加工の斉加商店 ステーキ店に参入

 業態はステーキ店で、店名は「ワイルドグリル」。広さは66平方メートルで、席数は26。
 ステーキは米国産、カナダ産、豪州産の輸入肉を使い、客単価はランチで1000円前後、ディナーで2500円前後を想定している。初年度の年間売り上げ目標は3500万円。

食肉加工の斉加商店 ステーキ店に参入

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