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編集長インタビュー

ジョイランチ 社長 渡辺 康二郎 氏

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渡辺 康二郎(わたなべ・こうじろう) 1965年(昭和40年)、山辺町生まれ。山形東高から東北大教育学部に進み、卒業後、東証2部に上場する総合コンサルティング会社の日本エル・シー・エー(京都市)入社。5年間の東京支社勤務を経て93年にUターンし、家業の酒類販売業「マルタ」入社。2002年、叔父が経営していた「鳥太郎」の事業所向け給食部門「ジョイランチ」を引き継ぎ社長に。43歳。

ジョイランチ 社長 渡辺 康二郎 氏

県内で7300食を配達
     誇りと責任を痛感

——かねがね面白そうなお仕事だと思ってました(苦笑)

企業、工場に弁当配達

 「工業団地の企業やオフィス、官公庁、病院などに昼食のお弁当を届けています。同業者は県内にたくさんありますが、1カ月のうち毎日のメニューがすべて異なること、1食当たり350〜400円が多いことなど、ビジネスモデルはほぼ共通しています」
 「当社は山形市周辺で1日4000食、米沢市周辺で3300食を配達していて、県内でもトップを狙えるところまできました。ただ不況に伴う倒産など環境は厳しく、同業者とは顧客を取ったり取られたりですね」

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