編集長インタビュー
日本弁護士連合会 次期会長 松田 純一さん

松田 純一(まつだ・じゅんいち)1960年(昭和35年)新庄市生まれ。日新中学から山形東高を経て慶応大法学部に進み、84年卒業。91年に司法試験に合格し、93年弁護士登録。東京弁護士会に所属して企業法務を中心に活動を始め、2004年に松田綜合法律事務所(東京・大手町)を設立。これまでに司法試験考査委員、東京弁護士会会長、日弁連副会長を歴任した。6日に行われた日弁連の次期会長選で、対立候補を大差で破って当選を果たす。任期は4月からの2年間。東京在住、65歳。
両親が暮らす新庄に毎月帰省
車窓から眺める風景が好きです
――ご実家は何を?
「農家です。田んぼもあれば畑もあって、牧場も。まあ、農業全般ですね。兄弟は妹と弟が1人ずつ。私は長男です」
――山形東高では?

