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編集長インタビュー

食堂・弁当 茂利多屋(天童市) 代表 庄司 恭子さん

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庄司 恭子(しょうじ・やすこ)1981年(昭和56年)東京都狛江市で生まれ、両親とともに生後3カ月で天童市に移り住む。長岡小、天童三中、山形北高を経て大東文化大(東京)へ。その後、東京や京都で気ままな独身生活を送るが、2014年に帰郷、父親の森田治作さんが創業した食堂と弁当の店「茂利多屋」を手伝うことに。2022年に治作さんの死去後は経営の第一線に立ち、倒産危機を乗り越えて地元客や長距離ドライバーに愛される繁盛店を切り盛りしている。44歳。

父から伝承のコスパへのこだわり
  これからも守り抜いていきます

――茂利多屋さんは国道沿いで24時間営業だから。

 「お客さんは長距離ドライバーの方が多いですね。あと近くの工場で働く人たち。毎日来てくれるお客さんもいます」

――そんなガテン系の印象だから、社長さんもそういう方かと(苦笑)

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