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編集長インタビュー

山形中央高スケート部顧問 椿 央さん

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椿 央(つばき・ひろし) 1965年(昭和40年)北海道むかわ町生まれ。4歳からスケートを始め、北海道日大高(現北海道栄高)2年の国体5000メートルで優勝、日大1年の全日本選手権で4位。同大卒後、静岡の高校の非常勤講師を経て90年に山形中央高の教員・スケート部顧問に就任。これまでにバンクーバー五輪(2010年)銅メダルの加藤条治選手やソチ五輪(14年)出場のウィリアムソン師円選手らを育てたほか、昨年の総体で男子総合優勝、今年の国体では3種目で優勝するなど県スピードスケートの牽引的存在。49歳。

1人でも多く五輪の舞台に
  悲願は女子選手の育成です

――山形にいらしたきっかけは?

スケート育成で山形へ

 「お話をいただいたのは1989年、24歳の時です。山形では3年後の『べにばな国体』を控え、スケートを強化したいとのことでした」

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