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編集長インタビュー

第37回全国中学生選抜将棋選手権大会で優勝 渡邉 東英くん

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渡邉東英(わたなべ・はるひで) 2004年(平成16年)中山町出身。長崎小2年の時に将棋を覚え、天童市の天童少年少女将棋教室に毎週通うようになる。同小6年までに県小学生将棋名人戦3連覇、県小学生倉敷王将戦2連覇、テーブルマークこども大会優勝と頭角を現し、4日、将棋の中学生日本1を決める第37回全国中学生選抜将棋選手権大会で県勢初の優勝を果たす。12歳。

将来の目標は無論プロ棋士
 当面、他に興味はありません

――県勢では過去、プロ棋士の阿部健治郎七段が酒田三中1年だった2001年に準優勝したのが最高だったとか。

その瞬間「信じられず」

 「先月、中学生になって初の全国大会(中学生将棋名人戦)で3位に入れたので、優勝も夢じゃないかなとは思ってました。今大会は地元開催ということもあり、頑張ろうと決めてました」
 「決勝戦は大変な勝負になり、勝った瞬間は信じられなかったけど、ホッとしたっていうか」

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