県野球場ネーミングライツ 荘内銀行と日新製薬に/来年度から3年間

2011年1月14日
 県野球場の来年度からのネーミングライツスポンサーとして荘内銀行(鶴岡市、國井英夫頭取)と日新製薬(天童市、大石俊樹社長)の2社が決まった。
県野球場ネーミングライツ 荘内銀行と日新製薬に/来年度から3年間
 期間は3年間で、スポンサー料は2社合計で年間400万円。名称は現在の「山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム」から「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた」に変わる。
 地方銀行の荘内銀行は創業1878年(明治11年)で資本金は70億円、従業員数は755人。一般企業の売上高に相当する経常収益は223億4700万円、経常利益は18億2300万円。
 後発医薬品(ジェネリック)製造の日新製薬は1957年(昭和32年)創業で資本金は5000万円、従業員数は587人。売上高97億4800万円、経常利益9億1100万円。