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オートコンタクト開始 「(有)ひと」ビジネス支援システム

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 有限会社ひと(山形市松波、金志一社長)は、自動音声電話を使って不特定多数の中から優良な顧客を見つけ出すビジネス支援システム「オートコンタクト」の取り扱いを始めた。情報通信機器開発・販売のジー・エフ(東京・文京)の代理店になり、山形を中心に南東北3県でシステムの普及を進める計画だ。

仕組みは「声のDM」

 「オートコンタクト」はジー・エフが開発した自動テレマーケティングシステム。専用ソフトを組み込んだパソコンに電話回線を接続し、パソコンに録音した肉声メッセージを電話帳データから選び出した不特定多数に流す仕組みで、いわば「声のダイレクトメール」といえる。

コール単価105円から

 コール単価は5000件未満なら105円、5万件以上は53円。メッセージの長さは約2〜3分。電話を受けた人は興味がなければ電話を切るので、最後まで聞いてくれた人が見込み客になる可能性が大きい。ここで探し出した見込み客に絞って営業やダイレクトメールを打つことでコスト削減にもつなげられるという。

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