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70人が田植えに挑戦 男山の「俺の酒を造る会」

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 男山酒造(山形市)が企画する「男山と俺の酒を造る会」の田植えが5月27日に催され、市内外から昨年の約2倍にあたる約70人が参加した。

70人が田植えに挑戦 男山の「俺の酒を造る会」

 会場となった山形市南石関にある同社所有田では、昔ながらの六角(田植え定規)が登場。田植え初体験の参加者たちは恐る恐る田んぼに入り、見よう見まねで稲を植えていった。
 稲は山形が生んだ酒造好適米「出羽燦々(でわさんさん)」。育った稲は引き続き参加者たちの手で収穫され、男山酒造の蔵で仕込まれる。田植えの後は市内の飲食店でさなぶり(早苗饗)と称した慰労会も行われた。

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