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嶋地区、外食店も続々/三栄、6月に「とん八」

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 県内で各種の外食店を展開している三栄本社(山形市、瀬戸口三郎社長)は、開発が進む山形市北部の嶋土地区画整理事業地内にとんかつ店「とん八」をオープンする。営業開始は6月の予定で、3月に着工する。嶋地区では商業施設が相次ぎオープンしているが、今後は外食店の競争も激化する見通しだ。

嶋地区、外食店も続々/三栄、6月に「とん八」

 「とん八」は三栄が独自に開発したとんかつ店で、原料には平田牧場(酒田市)の三元豚を使用、コメは数種類の穀類をブレンドした五穀米を提供していることなどが特徴。嶋地区の「山形北店」(仮称)は山形市南館の本店(写真左)、寒河江店、米沢店、さくらんぼ東根店に続く5店舗目。既存店の人気ランチメニューは「とんかつ膳」(840円)など。
 三栄はこのほかフランチャイジーとして「モスバーガー」11店、「なか卯」5店、「昭和ホルモン亭」3店を全県で展開している。

嶋地区、外食店も続々/三栄、6月に「とん八」

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 嶋地区で最初にオープンしたのは昨年3月の「びっくりドンキー」(写真右)。札幌市が本社のアレフが全国展開しているハンバーグ専門店で、嶋地区の店舗は山形市荒楯町の山形店に続く県内2店舗目。人気メニューの「エッグバーグディッシュ」(627円)を中心に客足は順調。

嶋地区、外食店も続々/三栄、6月に「とん八」

 昨年10月にオープンした「トレンタ」(写真左)は秋田県大仙市のトレンタ・フード・サービスが東北で展開中のパスタ料理専門店。県内は初出店だが、「海の幸のスパゲティ・トマトソース」(1029円)などが家族連れに好評という。  

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