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義光公ゆかりの地をめぐる旅/没後400年 山形E旅が企画

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 今年は山形市の礎を築いた戦国大名、最上義光公の没後400年。節目の年を記念して旅行代理業の山形E旅(山形市、金田史生社長)が義光公の足跡をたどる2つの旅を企画している。

義光公ゆかりの地をめぐる旅/没後400年 山形E旅が企画

 義光公は出羽の関ヶ原といわれた慶長出羽合戦で直江兼続率いる上杉軍を破り、戦後57万石の大大名に。内政に多大な功績を残したほか、和歌や連歌にも秀でた第一級の戦国武将。これまでは誤った歴史認識から不当に評価されていたが、没後400年を機に見直しの機運が高まっている。

 山形E旅の企画のひとつは「最上領時代の城跡めぐり」。義光公とともに戦国乱世を駆け抜けた武将ゆかりの金山城跡、鮭延城跡、清水城跡や墓所・供養塔などを巡る。期日は9月7日で、料金は1人7800円。

義光公ゆかりの地をめぐる旅/没後400年 山形E旅が企画

 もうひとつは「最上家の足跡を訪ねて~高野山・京都・近江大森の旅」。義光公・家親公親子の供養塔がある奈良の高野山、悲劇の愛娘・駒姫が供養されている京都の瑞泉寺、最上家伝来で源氏の宝刀「鬼切」を所蔵している北野天満宮、最上家が改易され、菩提寺や石碑が残る滋賀の近江大森地区を巡る。期日は9月24~26日で、料金は1人8万5000円。
 最上義光公没後400年記念協賛事業。問い合わせは、023-681-3139まで。

※掲載の企画はこの記事でのお申込みを受け付けておりません。パンフレットは上記の電話番号までお問い合わせください。

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