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山形市 SUKSKフェア開催/楽しく健康づくり体験

楽しみながら健康づくりが体験できるイベント「SUKSKフェア」が20~21日、山形市のイオンモール山形南で行われ、買い物客らがスタンプラリーや保健師等への個別相談などを通して健康への意識を高めた。
SUKSKとは、食事(S)、運動(U)、休養(K)、社会参加(S)、禁煙・受動喫煙防止(K)の頭文字をとったもので、市民の健康寿命を延ばすために市が2019年から取り組んでいる施策。健康づくり活動に参加したり、健診をうけることでポイントがたまり、抽選で特産品や商品券が当たる。
2日間のフェアでは、野菜摂取量や骨密度の測定、大腸がんクイズラリー、1日の摂取目安350グラムの野菜の計量体験などが用意され、人気コーナーには長蛇の列も。2月からSUKSKアプリがリニューアルされたことに伴い、新アプリの登録サポートコーナーも設けられた。
市内から来たという力栄俊広さん(64)は「足が丈夫なことが健康に繋がっていると思う。1日1万歩を目標に頑張りたい」とニッコリ。