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アルファクラブ東北 ベルブランシェをフォト専用に
新たな結婚の形に対応

異国情緒漂うアンティークチャペルなどで人気だった山形市松波の結婚式場「ベル・ブランシェ山形」が7日、フォトウエディング専用の「ベルブランシェ・プチ」としてリニューアルオープンした。式を挙げずに人生の記念日を写真で残すカップルが増えており、こうした時代のニーズに対応した施設を目指している。
同式場のオープンは2008年。運営はアルファクラブ東北(福島県郡山市)で、これまでに約2500組が利用した。同社は県内では山形市みはらしの丘のベル・カシェット、天童市鍬ノ町のベル・ブランシェ天童も運営している。
今回のリニューアルで、3施設に分散していた貸衣装約200着を一堂にそろえた。ウエディングプランナー、衣装・美容担当、カメラマンなどのスタッフもプチに集約し、カップルの希望に寄り添っていくという。
午前、午後各1組。料金は基本プランが7万7000~36万3000円。11~15日にオープニングビッグフェアを開催。問い合わせは023-625-1165。