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ラーメンの聖地宣言を!市内の店主らが協議会/市長に要望書提出

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 ラーメン支出金額日本一の奪還を目指して山形市のラーメン店が協議会を結成、11日に佐藤孝弘市長に「ラーメンの聖地、山形市」を宣言するよう要望書を提出した。

ラーメンの聖地宣言を!市内の店主らが協議会/市長に要望書提出

 県庁所在地、政令指定都市を対象にした総務省の2021年度の家計調査で、8年連続首位だった山形市の1世帯当たりのラーメン支出金額が新潟市に次ぐ2位に陥落。これに危機感を覚えた「ケンチャンラーメン山形」の阿部勝重店主らが「『ラーメンの聖地、山形市』を創る協議会」を設立、現在までに24のラーメン店が名を連ねている。
 要望書では市長による聖地宣言、交流サイト(SNS)での情報発信、首都圏でのPR、協議会への参加など6項目で協力を求めている。
 阿部店主は「首位の座を奪還し、観光誘客に活かすためにも行政と連携してラーメン消費拡大に取り組んでいきたい」と意気込んでいる。

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