山形コミュニティ新聞WEB版

編集長インタビュー

山形大花火大会2019年度実行委員長 荒井 要雄さん

Share!

荒井 要雄(あらい・かなお) 1979年(昭和54年)山形市生まれ。鈴川小、市立第四中、山形中央高、山大工学部を経てあいおい損害保険(現あいおいニッセイ同和損害保険)へ。3年後に父親が創業した保険代理店のアシスト(現FP事務所TSプラザマネジメント)入社、常務を経て2015年社長。全世界の生命保険営業職のトップクラスメンバーで構成され、卓越した生命保険・金融プロフェッショナル組織「MDRT」に8年連続で名を連ねる。山形青年会議所(山形JC)には26歳に入会、12年から理事、副理事長も3度務めた。40歳。

様々な節目の第40回花火大会
  より豪華な演出で魅了します

――8月14日はいよいよ山形大花火大会!

テーマは「輪」

 「今年で40回目で、年号が令和に変わって最初の大会、市制施行130周年とも重なる記念大会と位置づけ、例年以上に気合を入れています。テーマは『輪―歴史とご縁をかさねがさね』です」
 「節目の大会だけに例年以上に協賛金を募り、演出費を2割ほど上乗せするので、これまでにない豪華で重厚感のある花火をお見せできるはず。開始から終了まで地上波テレビで生放送するのも今回の目玉です」

記事閲覧ランキング

  • 24時間
  • 週間