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“前進”や“飛躍”をめざし「初乗り」はいかが?

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やまがた乗馬クラブ

 “前進”や“飛躍”を象徴する午(うま・馬)が主役の一年がスタート!やまがた乗馬クラブ(山形市蔵王上野)では3日から会員らの「初乗り」が始まったほか、午年にあやかろうと県内外から見学客が多数訪れている。

 2018年にオープンした同施設は、サラブレッドなど 頭を飼育。小学2年生から70歳代までの老若男女が、「オリンピックに出場したい」「若いころの夢を叶えたい」「馬に癒されたい」など、それぞれの思いを胸に練習に励んでいる。

 オーナー兼インストラクターは全日本選手権にも出場した二位関尭(ゆたか)さん(39。写真中央)で、昨年は同クラブから10~16歳の障害馬術日本一を決める「全日本チルドレンライダー」で2位の入賞者も輩出した。

 「乗馬は人と馬が心を通い合わせ、一体となって行う競技。東北はまだ競技人口が少ないが、今年はより多くの方に馬を身近に感じてもらえたら嬉しい」と二位関さん。

 見学は無料。体験乗馬やエサやり体験も。お子さんや高齢者向けのホースセラピーも実施。電話023-616-7135。

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