HPM Lab(山形市)お子様から高齢者までおやつ感覚でたんぱく質を

2021年11月26日
 健康に関する事業を展開するHPM Lab“エイチピーエム ラボ”(山形市、中嶋康博代表)は、手軽にたんぱく質が摂取できる「究極間食 チキンジャーキー」を開発した。今月から市内のスポーツ店などで販売しており、「おやつ感覚で体に必要なたんぱく質補給ができる」と消費者の反応は上々という。
HPM Lab(山形市)お子様から高齢者までおやつ感覚でたんぱく質を

 中嶋代表は大学と大学院で健康科学を専攻、スポーツジムでトレーナーも務めるという経歴の持ち主。ジム利用者から「間食は何を食べればいいの?」と相談を受けたことが開発のきっかけで、旧知の食肉製品メーカーのサラミ家(山形市)と共同で商品化にこぎつけた。
 原料は国産鶏むね肉100%で独自の旨みが特徴。1袋(324円)25グラムのたんぱく質含有量は10.8グラムで、健康に気を使う人だけでなく、成長期の子どもや筋力の低下を不安に思う高齢者にもお勧めという。
 現在、取り扱っているのは南原町のカスカワスポーツ本店、十日町の食品館256、相生町の中島商店など。問い合わせは023-676-7708。