「フェルトアート展」活況/酒田市美術館

2016年6月24日
 やまコミ前号で紹介した酒田市美術館の企画展「中山みどりフェルトアート展」が活況を呈している。初日の18日は300人、19日は400人を集め、21日までの4日間で早くも1000人を突破した。
「フェルトアート展」活況/酒田市美術館

 同館によれば、やまコミ効果で山形市周辺からの来館者が目立っているそうで、「7月24日までの期間中、このままの勢いが続けば目標だった8000人はもちろん、1万人も視野に入ってきた」と期待している。
 展示しているのは、羊毛を使って本物そっくりの犬や猫をつくり出す中山さんのフェルトアート作品270点。やまコミ前号では犬と猫が大集合している中山さんの作品を表紙で大きく紹介、読者から「可愛い!」「観てみたい!」など多数の反響が寄せられていた。