徹底して山形に密着したフリーペーパー

県民手帳 22年版がお目見え/早くも売れ行き好調

2021年11月12日
 県民熱愛の「やまがた県民手帳」の2022年版が先月末から書店やコンビニの店頭に並び、今年も好調な売れ行きをみせている。
県民手帳 22年版がお目見え/早くも売れ行き好調

 やまがた県民手帳は県統計協会が1950年(昭和25年)から毎年発行している小冊子。通常の手帳の機能に加え、県内の各種統計資料やイベント日程、レジャー情報などを満載しているのが特徴。同様の県民手帳は他県にも存在するが、普及率で山形は全国トップレベルという。
 2022年版の装丁はブラックとチェリーピンクの2種類。大好評のチェリーピンクのスケジュールページには、カレンダータイプを採用。また、「新型コロナ対策認証制度」をはじめ、スマホ用により詳細な情報にアクセスできるQRコードを多数掲載している。価格は600円(税込)。
 手帳帯のQRコードからアンケートを募り、抽選で各5人に「つや姫」(2キロ)か「雪若丸」(2キロ)、または「やまがた百名山ガイドブック」のいずれかが当たる。問い合わせは023-623-3131。