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小学生が健脚競う ちびっ子健康マラソン大会

2006年11月10日
 10月28日(土)、県総合運動公園で「第22回ヤマザワ・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会」が開かれ、県内各地から集まった小学生1200人が、秋晴れの下、爽やかな汗を流した。=写真。
小学生が健脚競う ちびっ子健康マラソン大会
 レースは各学年男女に分かれて行われ、1、2年は1.5キロ、3、4年は2キロ、5、6年は3キロのコースを走った。
 スタートの合図とともにいっせいに駆け出した子どもたち。途中、転んで泣き出したり、疲れて歩き出してしまう子供もいたが、家族らの応援に励まされながら再び走り出し、観衆からの拍手を浴びる場面もみられた。
 女子では1年生の時に3位入賞を果たし、2年からはずっとトップという高橋綾子さん(天童市立長岡小6年)が今回も晴れの栄冠。「嬉しい。練習はあまりできませんでしたが、いつも野球と水泳で体を鍛えています」と笑顔で話してくれた。男子では星川聖君(尾花沢市立福原小6年)が昨年に続いてトップゴールを切った。スキーのスポーツ少年団に所属している星川君は「トップは狙ってました。中学生になっても走り続けたい」と意欲をみせていた。