徹底して山形に密着したフリーペーパー

がんばれモンテディオ山形

 4月3日の広島戦でモンテがようやく今季初勝利を挙げました。後半に田代有三選手が先制点を決め、それを無失点で守りきるというモンテらしい粘り強いゲーム運びでの勝利でした。
2010年4月9日
 Jリーグ開幕から遅れること2週間、「NDソフトスタジアム山形」でも21日、ホーム初戦が行われました。
2010年3月26日
 待ちに待ったJリーグの開幕——。モンテ開幕戦はアウェーで湘南と1対1の引き分け。皆さんはこの結果をどう感じましたか?
2010年3月12日
 2010年のJリーグ開幕まで1週間と迫りました。長崎県雲仙市から宮崎市入りしたモンテは18日から第3次キャンプを開始しています。
2010年2月26日
 第1次グアムキャンプを終え、モンテは7日から第2次雲仙キャンプに入りました。練習試合も始まっていますが、今季のキープレーヤーを1人挙げるとすれば、鹿島アントラーズから移籍してきた増田誓志選手です。
2010年2月12日
 3月6日の今季Jリーグ開幕に向けて2010年のモンテがいよいよ始動します。22日には新加入選手のお披露目となる記者会見と今季初の全体練習が行われ、24日には必勝安全祈願やサポーターも参加してのキックオフイベントが予定されています。そして25日にはキャンプ出発です。
2010年1月22日
 元日恒例の天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝戦は、名古屋グランパスを4—1で下したガンバ大阪が2大会連続優勝を果たしました。
2010年1月8日
 12月5日に今季最終戦を終えたモンテは約2週間の調整練習をこなし、18日のミーティングをもって今季は解散となりました。来季のチーム始動は1月下旬の予定です。
2009年12月25日
 われらのモンテディオ山形が見事にJ1残留を決めてくれました。今季の全日程が終わって最終成績は10勝9分け15敗の15位。最後は勝てずに目標の勝ち点40台に乗せることはできませんでしたが、「ダントツ最下位」という下馬評を完全に覆し、来シーズンもJ1の舞台がモンテを待っています。
2009年12月11日
 Jリーグが面白くなってきました。前節まで首位の川崎がJ2降格が決まっている大分に敗れて首位転落、3日の決勝戦でヤマザキナビスコカップ王者となったFC東京も降格が決まった千葉に敗れました。
2009年11月27日
 「やりました、モンテが見事にJ1残留を決めました!」——。とお伝えしたかったのですが、8日の鹿島は0—2と敗れ、さらに降格対象の柏が清水に5—0と勝利したため、モンテのJ1残留は次節以降にお預けになってしまいました。
2009年11月13日
 17日のヴィッセル神戸戦の勝利はいろいろな意味で大きな1勝でした。約2カ月ぶりの勝利だったこと、長く15位だった順位が神戸と入れ替わり13位に上がったこと、そしてなんと言ってもJ2降格のボーダーラインである柏レイソルとの差が7に広がったことです。
2009年10月23日
 千葉に2—1で勝利して4連敗を止めたと思ったら、最下位の大分と0—0の引き分け。清水健太選手が好セーブを連発しましたが、あれがなければ負けてもおかしくない試合でした。
2009年10月9日
 モンテは9月19日、ホームでの清水エスパルス戦に0—1で敗れてしまいました。順位はJ1残留圏内の15位ですが16位の柏レイソルとは引き分け1つ分の勝ち点1差、17位のジェフ千葉とは1勝と1引き分け分の勝ち点4差まで迫られています。
2009年9月25日
 9月5日(土)、NDソフトスタジアム山形で「ファン感謝デー」が開催されました。昨年はJ2の過密日程と昇格争いの真っただ中と いう状況で開催が見送られたため、2年ぶりの交流が実現しました。
2009年9月11日
 8月19日の東京戦は長谷川悠選手のゴールで勝利し「やった!」と喜んだのも束の間、23日の川崎戦では0—2と敗れてしまいました。川崎戦は小林伸二監督も「完敗」と認めるように攻撃と守備両面でうまくいきませんでした。
2009年8月28日
 リーグ前半戦最後の横浜戦を2—1と逆転勝利し、後半戦最初の磐田戦は3—1の快勝。かつてJリーグ王者だった2チームから連勝し、モンテは一気に11位まで順位を上げました。まだまだ先は長いですが、26日(日)には新潟との「天地人ダービー」第2戦をいい状態で迎えられそうです。
2009年7月24日
 リーグ戦再開後、モンテは3連敗でJ2降格圏の16位まで下降してしまいました。「やっぱりJ1では歯が立たないのか」 と思う人もいるかもしれません。でも悲観する必要はありません!
2009年7月10日
 約1カ月の中断期間を経てJ1リーグ戦が再開。その初戦、モンテは清水エスパルスと対戦し、廣瀬智靖選手のゴールで1点を返したものの1—4で敗れました。前半5分と9分の早い時間に喫した失点が重くのしかかりました。
2009年6月26日
 サッカー日本代表「岡田ジャパン」がワールドカップ4大会連続出場を果たしました。劣勢の終盤に長谷部誠選手が退場になり、岡田武史監督まで退席処分を受ける厳しい試合になりましたが、岡崎慎司選手が挙げた1点を守り抜きました。
2009年6月12日
 広島に敗れて今季初の3連敗を喫してしまいましたが、まだ暫定10位です。修正点もしっかりと見えていますので、引き続き期待を込めて熱く応援していきましょう。
2009年5月22日
 4月25日からの5連戦も5月9日、ホームでの新潟戦「天地人ダービー」でひと段落です。
2009年5月8日
 17日に行われたガンバ大阪戦は1—2。逆転で敗れましたが、ガンバは昨年のアジア王者。そんなガンバの素早く正確なパスワークに対してもモンテは自慢の堅い守備で堂々と渡り合い、前半を1—0で終えるなど収穫の多い試合でした。
2009年4月24日
 「試合は最後まであきらめるな!」。この言葉を証明するような結果になったのが4月最初のゲーム、ジェフユナイテッド千葉戦でした。
2009年4月10日
 野球だったら間違いなく順延ですが、サッカーは雪でも決行です。そう、3月14日のホーム開幕戦。名古屋グランパスとの試合は激しい雪が降る中で行われました。
2009年3月27日
 サッカーJリーグ2部(J2)のモンテディオ山形が快進撃を続けている。これまでの通算成績は18勝10敗8引き分けで勝ち点は62、J2全15チーム中、順位はJ1に自動昇格できる2位。こんな千載一遇のチャンスなのに、地元の応援ムードがイマイチ盛り上がっていないと感じるのはなぜ? 「そうだ、NDソフトスタジアム山形に行こう!」
2008年10月10日
清水 健太 選手(25) KENTA SHIMIZU
ポジション: GK(ゴールキーパー) 背番号: 21番
2006年11月24日
 10月28日(土)、県総合運動公園で「第22回ヤマザワ・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会」が開かれ、県内各地から集まった小学生1200人が、秋晴れの下、爽やかな汗を流した。=写真。
2006年11月10日
 第17回秋季東北マスターズ水泳競技大会兼第22回県大会が5日、山形市総合スポーツセンター屋内プールで開かれた。=写真。
2006年11月10日
佐々木 勇人 選手 (23)  HAYATO SASAKI
ポジション: MF(ミッドフィールダー) 背番号: 6番
2006年11月10日