徹底して山形に密着したフリーペーパー

花のひこうき<山形市>閉塞感を吹き飛ばせ!/咲き誇る色とりどりの花

2020年5月8日
 3日に3地点で最高気温が30度を超すなど、早くも初夏の訪れが感じられる山形県内。新型コロナウイルスの感染拡大で閉塞感も漂っているが、山形市白山の園芸店「花のひこうき」ではシーズンを迎えた色とりどりの花が咲き誇り、来店客を甘い香りで包んでいる。
花のひこうき<山形市>閉塞感を吹き飛ばせ!/咲き誇る色とりどりの花

 店頭に並んでいるのは京成バラ園芸などの四季咲きのバラ、コチョウラン、ペラルゴニウム、アジサイ、クレマチスなど多種多様。カーネーションなど10日の母の日に向けた花も続々入荷中。
 オーソドックスな花や鉢植えに加え、外出自粛ムードが強まった4月以降は寄せ植え用やガーデニング用の花のほか、室内でも育てやすい多肉植物を買い求める人が増えているという。
 同店の戎野日出男オーナーは「花にはストレス緩和の効果もあり、時節柄、気分転換に買っていく人も」と話している。
 4日に同店を訪れていた吉田怜子さん(39)は「黄色とピンクのバラに一目ぼれして購入しました。母の日用のカーネーションも」とニッコリ。
 問い合わせは023-632-8118まで。