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新日本メデカサポート/天童市初の小規模多機能

2008年8月8日
 介護の担い手が「施設」から「在宅」へと移りつつあるなかで、「在宅」の柱として期待されているのが小規模多機能型施設。山形市内には11施設がありますが、5月に天童市で初めてオープンしたのが「フラワーきため」(北目2)です。
新日本メデカサポート/天童市初の小規模多機能
 運営するのは仙台市に本社がある新日本メデカサポート。山形市内では2年前に「フラワーみつえ」(吉原1)と「フラワーだいのめ」(大野目3)を開設しており、「フラワーきため」は同社にとって3番目の小規模多機能型施設になります。
 登録定員は25人、日帰り介護の定員も一日最大15人と文字通り小規模で、デイサービス(通い)、ショートステイ(宿泊)、訪問介護を1つの事業所で複合的に行うのが施設の特徴。
新日本メデカサポート/天童市初の小規模多機能
 管理者の高橋由美さんは「山形市の2施設で蓄積したノウハウをいかしてキメ細かな介護サービスを提供していきたい」と話しています。