徹底して山形に密着したフリーペーパー

すかいらーくのしゃぶ葉 山形市馬見ケ崎に出店/来年2月 県内初進出

2019年10月11日
 すかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市)のしゃぶしゃぶ店「しゃぶ葉」が来年2月に山形市馬見ケ崎に出店、県内初進出を果たす。しゃぶ葉は肉と野菜が食べ放題で、平日ディナーが1500円からという低価格を武器に店舗網を全国に広げている。
すかいらーくのしゃぶ葉 山形市馬見ケ崎に出店/来年2月 県内初進出

 出店場所はパチンコホールのベガスベガス北山形店の東側駐車場(写真)で、ベガスベガスが店舗を建設、すかいらーくに賃借する形をとる。店舗名は「しゃぶ葉山形馬見ヶ崎」の予定。
 しゃぶ葉は2007年5月に川崎市にオープンした店舗が1号店。その後はグループのスケールメリットを生かした低価格で急速に店舗網を拡大、グループ内の「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」の主要3ブランドの出店ペースが頭打ちになるのを尻目に9月末時点では262店に達している。
 未出店は青森、山形、島根、愛媛、高知、長崎の6県で、来年6月までに全国制覇を実現する計画という。
 同社では「山形県初出店となる店舗だけに地域の皆様に愛される店づくりを心がけていきたい」とコメントしている。