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大沼山形本店 スヌーピーがやってくる!/新たな魅力、ロボットやCGで

2019年8月9日
 世界で人気のスヌーピーと科学をコラボさせたサイエンスアート展「スヌーピー・ファンタレーション」が、8月17日から山形市の大沼山形本店で開催される。
大沼山形本店 スヌーピーがやってくる!/新たな魅力、ロボットやCGで

 展示するのは曲に合わせて踊る「ダンシングスヌーピー」、時代が進むにつれ「進化していくスヌーピー」、スケッチが立体CGになってスヌーピーと一緒に浮かび上がる作品など約100点。
 プロデュースしたのはスヌーピーの作者・チャールズ・M・シュルツ氏と生前に親交があったアーティストの大谷芳照氏で、「科学を通じ新たなスヌーピーの魅力を感じてほしい」と話す。
 昨年3月に松屋銀座でスタートした同展はこれまで阪急うめだ本店、広島三越、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催され、延べ動員客数は20万人を突破。来年までの限定企画で東北で開催されるのは初めて。
 会場では同展でしか扱っていないグッズ販売も。8月26日まで。一般900円、高校生800円、中学生700円、4歳~小学生600円。3歳以下無料。問い合わせは大沼山形本店まで。