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3月9日「山形のいいもの展」 見て、買って、使って

2019年2月22日
 匠の技が光る県内の伝統工芸品等を一堂に集めた展示販売会「山形のいいもの展」が3月9日、天童市芳賀タウンのイオンモール天童2階・イオンホールで開かれる。
3月9日「山形のいいもの展」 見て、買って、使って

 出品するのは230年近い歴史を持つ和傘をはじめ、山形鋳物、長井刺し子、笹野一刀彫、切畑の木工品(臼)、鵜渡川原人形など17事業者。いいもの展は2016年に始まり、今年が3回目。
 主催する山形県産品愛用運動推進協議会(会長=吉村美栄子県知事)によれば、山形の伝統工芸品等は長い歴史に裏打ちされた高い技術で定評があるが、認知度向上が課題となっている。実際に目に触れ、買ってもらい、使ってもらうことでその魅力を知ってもらいたいという。
 当日は展示販売のほか、事業者の製作実演や来場者による製作体験、お茶会、県産木材おもちゃを使った遊びなど多彩なイベントも用意している。
 午前11時から午後4時まで。入場無料。問い合わせは同協議会事務局の県商業・県産品振興課023-630-2551まで。