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浄善寺(山形市)感謝の像を建立

2018年10月26日
 山形市緑町の浄善寺に、開基450年と松澤了弘住職の就任65年を記念する感謝の像「テと手で倖せはこゝから」が建立された=写真。
浄善寺(山形市)感謝の像を建立

 像は桜御影石製で、両手のひらの中に卵を入れて合掌する様をかたどっている。台座を入れた高さは3・6メートル、幅2メートル。18日に開眼法要が営まれた。
 松澤住職は「ひとえに手を合わせ、生かされていることに〝感謝〟の気持ちを持つことが大切。像にはそんな思いを込めました」と話している。