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ナナ・ビーンズに食品専門店 9日開業

2006年9月8日
 山形市七日町2丁目のナナ・ビーンズ1階に9日、生鮮食品店『ナナ・ビーンズ生鮮市場』がオープンする。CoCo21に入居していたヤマザワが2005年1月に七日町から撤退して以降、周辺住民にとっては待望の食品専門店の誕生になる。
ナナ・ビーンズに食品専門店 9日開業
 売り場面積は413平方メートルで、取扱品目は野菜、肉、鮮魚、惣菜品、日配品など。惣菜売り場にはテナントとしてバイキング販売形式の惣菜チェーン店「ごちそう市場」が入居する。店舗を運営するのは「あやめ企画」(長井市、大場義昭社長)で、長井市の「マルイチ」「肉の大場」「鮮魚のはやみ」の三社が出資して設立した。
 大場社長(写真)は「七日町周辺では近年マンションの建設が相次ぎ人口が増えているほか、徒歩で買い物を済ませたい年配のお客様の需要が高いと見込んだ。売り場の特徴を出すため置賜の地場の食材・かぬか・とびたけ・や、米沢牛入りウィンナーやサラミなどを提供していきたい」と話している。