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紅の蔵が8周年

2017年12月8日
 食や観光を通じて山形の魅力を発信しようと、2009年にオープンした「山形まるごと館 紅の蔵」が12月で8周年を迎えた。
紅の蔵が8周年

 同館は江戸時代に紅花商人として栄えた長谷川家の蔵や母屋を利活用、観光案内所や特産品の販売店のほか、郷土料理も提供するそば店、県産食材にこだわったカフェ&ダイニングなどが入居している。
 オープン以来、中心街のにぎわい復活のための拠点施設としての役割を担っており、来館者は今年8月に300万人を突破している。年末・年始にかけても楽しめるイベントを多数企画しているとか。