徹底して山形に密着したフリーペーパー

プレミアムバスが復活/山形E旅

2017年10月27日
 旅行会社の山形E旅(山形市)が東北初となるプレミアムバスを導入したのが2015年1月。人気を集めたものの運転手不足で昨年10月から泣く泣く運行を休止していたが、金田史生社長(写真)自ら大型二種免許を取得するなど奮闘努力の甲斐もあり、今年10月からめでたく運行を再開できることになった。
プレミアムバスが復活/山形E旅

 プレミアムバスの外観はワインカラーのシックないでたち。座席数は同型のバスの約半分で、その分、1人ひとりの空間にゆとりを持たせたのが最大の特徴。前の人が背もたれを倒しても圧迫感はないという。
 女性に嬉しいパウダールーム付きの広いトイレも備えており、長旅も苦にならないところが人気を呼んでいるとか。
 金田社長は「プレミアムバスで行く厳選プランをお手軽な日帰りツアーから多数企画しているのでぜひ一度参加して欲しい」とPRしている。

プレミアムバスが復活/山形E旅