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バラが最盛期に/品種も育て方も多種多様

2017年6月9日
 6月はバラのシーズン。県内各地でもこの時期、バラにちなんだイベントが開催されるが、山形市白山にあるフラワーショップ「花のひこうき」でも様々なバラが咲き誇り、店内は甘い香りに包まれている。
バラが最盛期に/品種も育て方も多種多様

 同店の戎野日出男オーナーによれば、一口にバラといっても種類や育て方は多種多少とか。
 まず同店で人気の高いのが、トレリスやフェンスなどに枝を誘引して立体的に演出できるつるバラタイプ。中でもアンティークタッチでフリル状の花びらが特徴の「ピエール・ドゥ・ロンサール」、同じつるバラタイプの「パレード」も売れ筋という。
 このほか春から秋まで楽しめる「インフィニティローズ」、退色が少なく花持ちもいい「アシュラム」、金平糖のような可憐な花を咲かせるその名もズバリ「こんぺいとう」なども人気。
 かつてバラ栽培は難しいとされていたが、最近は育てやすいよう改良された品種が続々登場しており、愛好家のすそ野は広がっているという。
 問い合わせは023-632-8118まで。