徹底して山形に密着したフリーペーパー

グラビアアイドル・女優 橋本 マナミさん

2016年12月23日
橋本マナミ(はしもと・まなみ) 本名・細川愛実。1984年(昭和59年)山形市生まれ。市立第四小から五中に進み、1年の時に第7回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し芸能界入り。山形城北女子高に進学後、2年の3学期から堀越高(東京)へ。芸能界ではデビューから下積み時代が続いたが、セクシー路線に転換して大ブレイク、「愛人にしたい女ナンバー1」のキャッチフレーズで知られる。32歳。
グラビアアイドル・女優 橋本 マナミさん

「愛人にしたい女ナンバー1」
  しっくりきて気に入っています

――デビューのきっかけって?

引っ込み思案でした

  「もともと引っ込み思案だったんですよ。でも小学6年の時に担任の先生から学級委員とかオーケストラの指揮者とかを任せられて、それから人前に立つ快感を覚えて」
 「あと、ドラマ『ひとつ屋根の下』に憧れていて、芸能界に入れば兄弟の一員になれると信じてたんですよ(笑)」
 「中学1年で芸能界に入ってからは月2回、土日にレッスンで東京に通い、CMや雑誌の仕事など単発でできる仕事を土日でこなして。基本的に学業優先でした」
――高校卒業後に本格的に芸能活動を。
 「でもずっと下積みで、先が見えない時代が続きました。今から思えば自分の殻が破れなかったんでしょうね」
――それが大ブレイク!

27からセクシー路線に

 「今の(セクシー)路線に変えたのは27歳の時。最初からそちらにいこうとしたわけではなく、いろんな自分をさらけ出そうとやり始めたところ、編集の方やファンの方からの反応が意外によくて。もっと喜んでもらおうとエスカレートさせていくうちに今のようなイメージに(笑)」
――「愛人にしたい~」は有名だけど、「平成の団地妻」なんて隠微なのもあるのね(苦笑)
 「結婚してないのに『団地妻』はどうなんでしょうね(笑)。でも『愛人にしたい~』はとてもしっくりきて気に入ってます。自分の居場所が見つかったって感じ」

温泉や食事への誘い

――男性タレントから言い寄られたりします?
 「レギュラーで共演してる梅沢富美男さんからは温泉に誘われたり、みのもんたさんからは食事に誘われたり。フフフ」
――理想のタイプは?
 「どん底に落ちても這い上がってこれるような精神力の持ち主がいいですね。年齢の上限ですか?60代ぐらいまではOKですよ」
――ウィキペディアによると、「初キスは17歳の時に霞城公園のベンチで」「相手はバスケ部の小林君」とありますが。
 「……(笑)。お互い恥ずかしがり屋で、あのあとすぐに自然消滅しました。小林君は今は山形で普通にお仕事してるみたいです」
――どんな時に山形を思い出します?
 「しょっちゅうですよ~。特に仕事が大変な時とかは山形に帰って癒されたいと思いますね」

将来は「極妻」で主演を

――橋本マナミはこれからどこに向かおうと。
 「来年は女優業を中心に頑張っていきたいです。いずれは『極道の妻たち』の主演なんかやりたいですね」