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蔵王みはらしの丘特集

2016年12月9日
 「蔵王みはらしの丘」といえば、雄大な蔵王連峰が一望でき、豊かな自然に囲まれた閑静な住宅地というイメージでしたが、2015年8月には大型量販店のコストコがオープン、以来、結婚式場や洋食店や洋菓子店、焼肉店なども続々と誕生しています。今号では改めて注目を浴びている蔵王みはらしの丘の施設をマップでご紹介!
蔵王みはらしの丘特集

蔵王みはらしの丘とは

 山形市南部と上山市北部の丘陵地に位置する蔵王みはらしの丘は、山形市と上山市の合併を見越して両市にまたがるブドウ畑だった農地を開発して誕生したニュータウン。ただ合併は実を結ばず、結果的に両市にまたがる現在の形になった経緯があります。

蔵王みはらしの丘の中核施設
「蔵王みはらしの丘ミュージアムパーク」

 「緑豊かな環境のなかで、ふるさとを創造し、育てるフィールド・ミュージアム」として、04年から山形県が整備し、15年に完成しました。
 公園は自然や文化、歴史、人との交流を通してふるさとを考え、感じ、創り、参加・体験するミュージアムがテーマになっています。

蔵王みはらしの丘特集

夜景スポットとしても人気

 眺望の良い場所に展望台が整備されているので気軽に山形市内中心部の夜景を楽しむことができます。

蔵王みはらしの丘特集
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