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冬のさくらキャンペーン 啓翁桜で春を感じてネ

2016年1月8日
 山形特産の啓翁桜(けいおうざくら)を山形市中心部の主要施設に展示し、その存在を広く知ってもらおうという「さくら咲くやまがた冬のさくらキャンペーン2016」が1月15日からスタートする。
冬のさくらキャンペーン 啓翁桜で春を感じてネ

 啓翁桜はハウスで温度調節することで通常3~4月の開花を12~3月に早めた桜の品種。冬に咲く花としてホテルや旅館で正月の飾りつけに珍重されているほか、ギフトとしても人気上昇中。その啓翁桜の生産量で山形県は全国1位を誇る。
 キャンペーン初日は午前11時から霞城セントラル1階アトリウムでキックオフイベントを開催、やまがた舞子の演舞や嚶鳴(おうめい)女声合唱団の合唱、啓翁桜のプレゼントや甘酒の振る舞いなどでイベントムードを盛り上げる。
 2月29日までの期間中はホテルや観光施設で啓翁桜を展示するほか、参加施設が「桜」や「春」にちなんだ期間限定メニューを提供する予定。また日本一早いお花見会、はながたベニちゃんクイズ、さくらにちなんだ体験ワークショップなどの催し物も繰り広げる。
 問い合わせは市山形まるごと推進課まで。