徹底して山形に密着したフリーペーパー

《湊さかたのすし処 武蔵すし》 冬に食す日本海の幸

2016年1月8日
 流通も発達してどこでも新鮮な水産物は食べられるといっても、県内陸部の私たちにとって海の幸の宝庫・庄内は特別な存在。お魚の身が締まって美味しくなるこの時期、酒田市の「すし処 武蔵すし」さんにお邪魔してみました。
《湊さかたのすし処 武蔵すし》 冬に食す日本海の幸

 創業は昭和25年という老舗。地物にこだわり、四季を通じて庄内の味覚を満喫できると地元客はもとより、多くの観光客が訪れるという名店です。
 ご主人に話を伺うと「日本海の魚は冬が1番」とのこと。カニ、イカ、アンコウ、タラ、白子などがお勧めで、刺身にしてよし、寿司にしてよし。特に寒ダラを使った特産の「どんがら汁」はこの時期ならでは。
 料理といっしょに頂く庄内の地酒も最高!

《湊さかたのすし処 武蔵すし》 冬に食す日本海の幸
 お店情報
湊さかたのすし処
武蔵すし
TEL 0234-22-3216
酒田市中町2-1-20
(酒田ICより市街地へ約10分。JR酒田駅よりタクシーで約5分)
●営業/11~22時 
●定休日/月1回木曜
●駐車場/有
ホームページ↓
http://musasizusi.wix.com/musasi