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盛夏・酔マグロすき身

2007年7月27日
 脂身と旨みがたっぷりのマグロのすき身を、ごま油で風味豊かに仕上げます。マグロに含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)は脳神経の働きを活発にする効果があります。
 混ぜて盛りつけるだけのシンプルなメニューで、おかずとしてはもちろん、お酒(特に冷酒!)との相性もバッチリです。
盛夏・酔マグロすき身
<材 料>  (4人分)

[A] マグロのすき身 … 300g、タマネギ … 100g
   ごま油 … 大さじ1/2、うずらの卵…4個、小ネギ … 3本
   サラダ菜、キュウリ(つけ合わせ)、塩、ワサビ、刺身醤油


<作り方>

[1] タマネギはうす切りにして布巾に包んで塩でもみ、水洗いを2、3回繰り返し水分をしっかり拭きとる。
[2] マグロのすき身と[1]、ごま油をさっくり混ぜ合わせる。
[3] つけ合わせのレタス、キュウリと共に[2]を盛り合わせ、うずらの卵の黄身をのせ小ネギを散らす。
[4] うずらの卵の黄身を全体にまぶしてワサビ醤油でいただく。


★おいしく作るポイント★

  タマネギはしっかりと塩でもみましょう。タマネギが硬くゴワゴワしたままだとマグロの食感がざらついておいしくなくなってしまいます。